メッキ(めっき)鍍金の各種金属の表面処理・防食処理ならお任せ下さい。
ニッケル めっき、クロム めっき、金、銀、亜鉛、アルマイト、アルミ、ステンレスなど各種めっき処理のご相談・お見積もり承ります。

工場・設備紹介

ご連絡先

受付時間 8:00〜17:00
※土・日・祝日はお休みです

本社郡山工場
〒963-8061 福島県郡山市富久山町福原字上台11番地1
TEL:(024)922-4407/050-5530-0730(IP電話)
FAX:(024)932-1966
(有)元井鍍金工場
〒171-0044 東京都豊島区千早2-37-4
TEL:(03)3973-0056
FAX:(03)3974-7324

当社の特長、物流の利便性

めっきの使命の一つは、納期の確保と考えております。
当社の本社・郡山工場は右図のとおり磐越自動車道の郡山東インターより5分に位置しております。この磐越道は東北自動車道、常磐自動車道に直結しており、当社の属する福島県は東北6県と北関東の接点になっております。

本社 郡山工場

本社 郡山工場
〒963-8061
福島県郡山市富久山町福原字上台11番地1
TEL:(024)922-4407
IP電話:050-5530-0730)
FAX:(024)932-1966

製造1G

主要生産設備
装置名称 標準厚さ 特長
全自動銅-ニッケルめっき装置
(エレベーター方式)

外見や防錆を目的とした主に各種OA機器の準外装部品に使用される。
全自動ニッケルめっき装置(バレル) 電池缶専用ライン、1バレル1電源方式
黒クロムめっき装置 黒色無光沢の仕上げになる。反射防止や黒色外観目的で使われる。
アルマイト処理装置 10μ 主に光学関係の内装部品に適用
OBS処理装置
(SUS黒色酸化着色処理)
- ミル規格の高耐蝕性を得る事が出来る。膜厚が薄いので寸法変化が少ない。
光沢ニッケルめっき装置(2連バレル) 耐蝕性が良く装飾の機能も果たす。
銅めっき装置
(1連バレル・2基)
各種めっきの下地として用いられる
銅めっき装置(静止) 短納期や形状が複雑な物や、小ロット品の受注を可能にする。
ニッケルめっき装置(静止)  
クロムめっき装置(1) 被膜に退色が無く、硬度も高いので光学精密部品、電子部品等に幅広く使用されている。外装品に適している。
クロムめっき装置(2)
クロムめっき装置(3)
三価クロムめっき装置(静止) 近年の環境対応グリーン調達に適合した六価クロムを使用しないクロムめっき(=三価クロムめっき)の量産ライン。光学機器の外装部品用として実績あり
黒ニッケルめっき装置(1) 反射防止的な目的により光学関係等に使用される。塗装の下地としても使用される。
黒ニッケルめっき装置(2)
金めっき装置(静止) 中性浴、純度99,9%、レモンイエロー外観色、半導体製品でボンディング性に優れている。
金めっき装置(バレル) 0.5μ 酸性浴、コバルト入りで電気接点やコネクター部品に向いている。
無電解金めっき装置 0.5μ 発行ダイオード、セラミック部品向けの金メッキ
光沢銀めっき装置(1) 銀特有の性能を有し、外観性の要求にも応えられる。
光沢銀めっき装置(2)
ストライクニッケルめっき装置 密着性が良く、ステンレス鋼などのストライク浴として利用する
光沢すずめっき装置 半田付け目的のコネクター、端子などのめっきに使用される。
光沢半田めっき装置 10μ シアン浴でホイスカー抑止効果が高い。前面、三価クロメート量産対応ラインである。
全自動亜鉛めっき装置(バレル) 小物部品の量産向けラインで、1バレル1電源方式でめっき厚の違う製品を連続で処理が可能。バッチ式での三価クロメートも対応可。
全自動銅‐ニッケルめっき装置 銅‐ニッケル2層の小物部品の量産向けラインで、1バレル1電源方式でめっき厚の違う製品を連続で処理が可能。
無電解ニッケルめっき装置
(ホイスト方式・バレル)
小ロット品や小物部品の量産が出来る。銅合金やアルミの処理が可能な前処理ラインが設置してあり、コンピューター制御による自動補給装置が付いている。小回りの利く設備である。
亜鉛めっき装置(カレント) 小ロット品や小物部品の専用ライン、光沢クロメート、有色クロメート、モリブデンブラックの処理が可能。
アロジン処理装置 アルミ系材料の防錆又は、塗装下地又は梨地によって接着性強化に適している。

製造2G(郡山)

主要生産設備
装置名称 標準厚さ 特長
全自動高速ラックレス
錫めっき装置 1号機
24時間連続作業対応が可能。
リードフレーム専用機
全自動高速ラックレス
半田めっき装置 2号機
全自動高速ラックレス
錫めっき装置 3号機
全自動錫めっき装置
(ホイスト方式)
全自動錫めっき装置
(エレベーター方式)
サーディップIC専用ライン
中性すずめっき装置(バレル) LED、チップコンデンサー用 中性タイプのすずめっきライン

(有)元井鍍金工場

(有)元井鍍金工場
〒171-0044
東京都豊島区千早2-37-4
TEL:(03)3973-0056
FAX:(03)3974-7324

設備紹介

分析室

デジタルマイクロスコープ
3D観察を駆使し、観えなかったものが観える最新機能付きのデジタルマイクロスコープです。
 
凹凸のある対象物や数μmのキズ・大きさ・長さの計測など、画面全体のピントを合わせ、より鮮明に映し解析力をアップした機器です。
 
(株)MTIでは、デジタルマイクロスコープを使用し、微細な表面形状を調査・解析して品質レベルの向上に取り組んでいます。

また、お客様からの撮影依頼も受け賜っておりますので、お客様が知りたかった情報をお届けする事が可能です。

ICP発光分光光度計
プラズマを用いて、微量な金属成分を検出する機器です。
弊社では、めっき液や廃水処理の測定に使用しており、ppm管理を行っています。
蛍光X線
蛍光Xとは、試料にX線を照射し、めっきから放射される蛍光X線量を測定してめっき厚さを求める方法です。
 
蛍光X線式厚さ測定法には、波長分散型とエネルギー分散型の2種類の方法があります。
 
金属素地上または非金属素地上のいずれのめっきの厚さも測定可能です。

(株)MTIでは、Cu・Ni・Cr・Zn・Sn・Auなどのめっき膜厚を作業中や出荷検査で確認する事により、数μmの膜厚を管理しています。

(株)MTIにて測定可能なめっきの組合せを一部紹介致します。

素材\めっき クロム ニッケル 亜鉛 スズ 半田
アルミニウム
ニッケル ×
×
亜鉛 ×
×
黄銅 ×
ステンレス鋼

※上記以外でも、標準箔を準備して登録する事により、測定可能になる組合せがあります。

また、試料から放出される蛍光X線の波長を測定することによって、試料中の元素を分析する方法の皮膜の組成分析も可能です。

滴定分析
液体を中和させ、その反応により液中の成分濃度を確認。
弊社では、変動の激しい浴でも対応出来る様に定期的に分析を行なっており、日々のデータから補給量を管理しています。
前処理から後処理・廃水に至るまで、専属の分析員が責任を持って行なっています。

試験機

中性塩水噴霧試験装置
中性塩水噴霧試験とは、塩水噴霧試験装置を使用して、塩化ナトリウム水溶液を噴霧した雰囲気(濃度・温度・pH・噴霧量・圧縮空気圧)において、めっきの耐食性を調べる方法です。
 
判定方法は、試験面に発生した腐食欠陥の種類や全腐食面積率によるR.N.(レイティングナンバー)により求めるか、試験前後の質量の減少による質量減少法により求める事が出来ます。

また、噴霧・乾燥・湿潤の雰囲気を繰り返し行なう、中性塩水噴霧サイクル試験により耐食性を調べる方法もあります。

(株)MTIでは、耐食性試験を自社で行ない、お客様に安心出来る物作りを目指しています。

また、お客様の御要望により、お持込の製品サンプルを試験・評価しています。

ベーキング炉
表面硬度を上げ、水素脆性を除去する装置

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